中華グルメ

冷し中華発祥のお店「揚子江菜館」で元祖の味を実食!日本人に馴染みのある●●のようなビジュアルがインパクト大!

夏が近づくにつれ、食べたくなるのが「冷たい食べ物」🎐

特にランチタイムになると、冷やしうどんやざるそば屋さんについつい足が向きがちです。

そんな夏定番の食べ物の中で、「これは絶対に夏じゃないと食べられない!」というグルメ。

それが ”冷やし中華” !!

今回はそんな冷やし中華 発祥のお店 でランチをしてきましたよ♪

揚子江菜館 (ヨウスコウサイカン)

荘厳な外観が特徴の「揚子江菜館 (ヨウスコウサイカン)」です!

神保町駅から徒歩2分ほどのところに位置していて、お昼時にはOLやサラリーマンはもちろん、家族連れや夫婦など老若男女問わずに大人気の中華屋さんなんです。

昭和初期に、このお店の店主が「蕎麦屋の冷やしメニュー」を見てインスパイアされた冷やしメニューが、現在夏の風物詩になっている冷やし中華の元祖なんだとか。

揚子江菜館 (ヨウスコウサイカン)
メニュー

●元祖冷し中華~五色涼拌麺~ 1,540円
●さんす冷麺 1,310円
●坦々冷麺 1,050円
●上海炒麺 1,320円

お目当ての冷し中華の他、

●乾隆麻辣鶏セット 1,000円
●官保鶏丁セット 950円
●スブタセット 1,050円

特別サービスメニュー、そして…。

●トマトバイコー麺 1,150円
●勝ジャージャー麺 1,150円
●獅子頭カレー 1,280円

ボリューム満点メニューの取り揃えもありました!

元祖冷し中華~五色涼拌麺~
(1,540円)

そんな中、やっぱり注文したのは「元祖冷し中華~五色涼拌麺~」です✨

このメニューから今は定番の冷し中華が生まれたなんて…なんだか感慨深い気分ですよね♪

エビやさやえんどう、白×黒のきくらげや炒めたまご、さらにはチャーシューやしいたけをはじめ…。

ちょっと崩していくと、うずらの卵(2個)まで登場!!!

こんなに具沢山の冷し中華…初めて見ました😲😲

「上に上に…」と盛られたこのビジュアルは、富士山をイメージしているんだそう!

日本っぽい見た目に、少し親近感♪

ホロホロっと崩れる肉団子や、噛み応えがあり味がしっかりとついているチャーシューは、存在感抜群です◎

麺はコシを感じるほど硬めの茹で具合。

甘めのさっぱりとした涼し気なタレがよ~~く絡んで、ボリューム満点です✨

どんどん崩しながら、混ぜながら食べていく楽しさもあり、気付けば食べ終わっていた…。

というくらいやみつきになる冷やし中華でした!

焼売 or 杏仁豆腐

さらに「元祖冷し中華~五色涼拌麺~」の驚くところは、メインである冷やし中華に…。

プラスで焼売か杏仁豆腐(選択可能)がついてくること!!

見ての通り、結構食べ応えある「元祖冷し中華~五色涼拌麺~」ですが(笑)

さらにこちらに。

焼売がついてくる!!!

(少食の方は杏仁豆腐チョイスをオススメします(笑))

2個ですが、大きめサイズです。

▽ちなみに普通に注文すると4個で830円なので、なんだかお得感あります(笑)

「元祖冷し中華~五色涼拌麺~」を食べ始めて5分ほどで運ばれてきました!

思っていた以上の美味しそうなビジュアルと大粒感には少し驚きです💡

シャッキシャキな白髪ネギと、旨味をふんだんに感じる豚肉がギュギュギュっとたっぷり詰め込まれているんです♡

皮は薄めなので、本当に「ネギと豚肉」を食べているかのような感覚。

お肉の旨味だけでそのままでも食べられちゃいますが、お好みで酢醤油を付けて♪

 

お昼時はもちろん、ディナータイムも人気の「揚子江菜館 (ヨウスコウサイカン)」で、元祖冷やし中華を存分に堪能できました!

ご馳走様でした☺

 

揚子江菜館 (ヨウスコウサイカン)
店舗情報

揚子江菜館 (ヨウスコウサイカン)
住所:東京都千代田区神田神保町1-11-3
営業時間:11:30~22:00(L.O.21:30)
定休日:年末年始
アクセス:都営地下鉄 新宿線・三田線「神保町駅」A7出口より、徒歩2分/東京メトロ 半蔵門線「神保町駅」A7出口より、徒歩2分/神保町駅から36m