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コロナが終わったら是非行きたい!台湾夜市で食べたいグルメ5選

コロナ問題でなかなか海外にも行けない現在。一時的に近くて遠い場所になってしまった隣国台湾に、いつか行こうと思いながらもまだ行けておらず、悔しい思いをされている方もいるでしょう。
今回はそんな方に向けて、コロナが落ち着いて台湾に行けた時の為に、日台ミックスで両国を何度も行き来している筆者が、台湾夜市のおすすめグルメをご紹介します。

1.木瓜牛奶(ムーグアニウナイ)

台湾夜市には新鮮なフルーツジュース屋さんが一杯あります。中でも人気なのが、この木瓜牛奶、日本語で言うとパパイヤ牛乳です。
パパイヤの優しくて自然な甘味と牛乳がとても良く合い、大体のお店で砂糖の入っていない自然な甘さのジュースです。
この木瓜牛奶は台湾のどこのコンビニにも売っていますが、夜市でその場で作った物と、コンビニのパック商品はまた味が少し違うので、両方の違いを味わって見るのも楽しそうです。

画像引用元: FAVORITE TAIWAN

2.大雞排(ダーヂーパイ)

こちらは、とにかく巨大な台湾風フライドチキンです。
夜市では現地の方にも人気でいつも行列が出来る商品です。但し日本のフライドチキンと違うのは味付けで、にんにく、片栗粉と白玉粉、五香粉等をかけて揚げており独特な味付けです。スパイスの効いた甘辛味に病み付きになる観光客が続出です。

画像引用元: 台湾の風

3.蚵仔煎(オーアーヂェン)

画像引用元: Tomo&Sana GOURMET DIARY

日本では牡蠣入りオムレツと訳されますが、日本で食べられる洋風オムレツとは違い、牡蠣と白菜が入った卵焼きの上に甘辛ソースの味が効いています。こちらは昔からある商品なので人気なのにも関わらず大行列になる事はあまり無い為、並ぶ時間が無いけどちょっと小腹が空いている方にもおすすめです。

4.胡椒餅(フージャオビン)

画像引用元: 饒河街觀光夜市

餅というと日本の様に伸びる物を想像しがちですが、実際の食感や見た目はおやきに近いです。
しかし味は日本とは全く違い、豚ひき肉や青ネギを使い、粗挽き黒胡椒がかなり効いていて、非常に刺激的で癖になる様な味付けです。噛むと青ねぎの香りと肉汁が溢れてきて幸せになれる事間違いなしの一品です。

5.刨冰(バオビン)

画像引用元:  写真AC

食後のデザートには台湾かき氷を一度は食べてみて下さい。
ベースのかき氷を選び、色々な具材を選びトッピング出来る形式が多いです。
仙草(シェンツァオ)は見た目は真っ黒で味が濃そうに感じますが、実際は薄味の漢方ゼリーなので、単体というより、甘いシロップで味付けされた小豆や落花生等を混ぜて食べるパターンが多いです。日本でもメジャーになってきた、甘いお豆腐デザートの豆花(トウファ)を入れるのも現地流。
また、ベースで選ぶのには人気のマンゴーかき氷も旬の夏の季節であれば、特におすすめです。

以上、台湾夜市で是非食べて貰いたい物をご紹介しました。実は他にも台湾夜市のおすすめグルメは沢山あります。そんなに沢山食べ切れないよ、と思われるかもしれませんが、私が日本人の友人十数人を連れて行った時は、どれも美味しすぎて大体1人5品くらいは平気で食べ歩いていましたので、その点はご安心下さい。

まだ味わっていない台湾夜市グルメに思いを馳せながら、食べたい物を頭の中でリストアップしてみるのも、想像が膨らんで楽しそうですね。