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中国人が思う「日本と比べて断然中国の方が良いこと」TOP5

中国は、近年経済成長が著しく、日本をもしのぐ経済大国となっています。今回は、そんな成長著しい在日中国人の方からみた、日本と比べて断然中国の方が良いと思うポイントを在日中国人YouTuberムイムイさん(@ume_muimui)の動画を参考に、5つ紹介します。

➀キャッシュレス決済が進んでいる

中国は、日本よりも遥かにキャッシュレス化が進んでおり、モバイル決済の普及率は98%程と言われています。(日本は6.0%、アメリカは、5.3%)この数値からみても、圧倒的に中国はキャッシュレス決済が進んでいることが分かります。

では、中国の代表的な決済アプリをみてみましょう。

  • 支付宝(アリペイ)

アリババグループの決済アプリであるアリペイは、年間アクティブユーザーが7億人以上いるとされており、中国最大の決済アプリと言えるでしょう。

  • 微信支付(ウィーチャットペイ)

中国最大のSNSプラットフォームである”We chat”のアプリ経由で決済できるウィーチャットペイは、旧正月やお祝い事でのお年玉(これを「紅包」といいます。)機能を搭載することで、一気に中国全土に普及しました。

この2つが、中国の代表的な決済アプリとなっており、このおかげで、中国どこに行ってもスマホで決済ができるようになっています。屋台などでも使用でき非常に使い勝手が良い決済手段が整っているのが、日本と比べ中国の方が断然良いと言える1つ目のポイントとなっています。

➁ネットショップが発達している

中国では、特にアパレル系のネットショッピングが発達しています。代表的なネットショッピングサイトは、「タオバオ」と言い、オリジナルブランドもありますし、オシャレなものもがネット上で、ワンクリックで購入することができます。

タオバオの正式名称は、「淘宝網(タオバオワン)」と言い、ジャック・マー氏によって、2003年に設立され、今や中国国内で最も圧倒的な支持を誇るネットショッピングサイトとなっています。「見つからない宝物はない。売れない宝物はない。」というコンセプトの下、中国全土のオンラインショッピング市場の約80%がタオバオで取引されています。

商品アイテム数も10億点以上となっており、日本で最大のネットショッピングサイトと言えば、楽天市場ですが、商品アイテム数は約2憶点なので、その差からみても、いかにタオバオの取り扱い商品数が多いかが分かります。

そのため、中国は日本に比べて、ネットショッピングが発達していて、便利な点が2つ目のポイントとして挙げられます。

➂出前アプリが充実している

中国では、出前アプリも発達していて、すぐに食べたいものを出前で注文することができます。さらに、値段の安くなっており、例えば、1,000円の買い物をしたら、500円引きのクーポンが使用できるなど、購入者にとっての利便性が非常に高くなっています。日本は、ウーバーイーツが主流になっていますが、値段は高めになっているので、差は歴然としていますね。

ちなみに、この中国の出前アプリは、3つのアプリが競っていますが、「美团外卖(メイトゥワンワイマイ)」が運営しているアプリが一番メジャーとなっています。制服はカンガルーで可愛らしい配達人がトレードマークになっており、以下のメリットがあります。

  • 配送料は5元以内(日本円で75円程度)
  • 配送の時間は、1時間以内

日本だと配送料は300円ほどなので、中国の出前は日本と比べても安く、しかも配達が早いので、出前がする人が爆増するのも納得ですね。

➃タクシーの配車アプリが充実している

中国では、配車アプリも充実しており、どこにいてもアプリ内でタクシーの車を選ぶことができるので、大変便利な交通手段となっています。

例えば、中国の配車アプリである「滴滴出行-DiDi(ディーディー)」は、上海などの大都市に普及しており、中国における交通手段を確保する上で、必要不可欠なアイテムになっています。主なメリットとしては、以下のようになっています。

  • 中国語ができなくてもOK
  • キャッシュレス対応(国際クレジットカード可)

このようになっており、中国に遊びに行った際にも、すぐに利用することができるので、大変便利なタクシー配車アプリとなっています。日本では、タクシー会社に連絡するか、走っているタクシーを捕まえるしかないので、こちらでも大きな差があると言えるでしょう。

➄カラオケの料金システムが超合理的

中国のカラオケは、日本と違う料金システムを採用しており、それが超合理的なシステムとなっています。どういうことかというと、

  • 人数を問わず、1部屋の使用料金のみ請求される

日本の場合は、使用人数と使用時間で請求されますが、中国の場合は、人数関係なく1部屋を利用した時間料金が発生するシステムを採用しているので、人数が多い方が、割り勘の値段も低くなり、とっても安くカラオケを利用することができます。

カラオケは大人数で行くことが多いですが、歌わない時間も出てくるので、その分の料金を支払うのはもったいないと言えます。そのため、室料換算の料金システムを採用している中国は、カラオケ好きな日本人にとっては、非常にうらやましいシステムを採用していると言えますね。

ちなみに、もし中国のカラオケは、日本のアニメ曲が収録されているそうで、もし歌う曲に迷ったら、アニメソングで対応してみることをオススメします。例えば、アニメデジモンの「Buttefly」は、中国の20代~30代の間では有名な曲となっており、とてもオススメできる曲の1つとなっています。

まとめ

このように、中国はアプリを中心に、どんどん目覚ましい発展を遂げており、生活が大変便利になってきています。日本も中国の良いところをどんどん真似していってほしいですね。

動画全編はこちら↓